紹介記事
Xbox用コントローラを自由にカラーリングできる。「Xbox Design Lab」の日本サービス発表に合わせて,さっそく注文してみた
なお,日本をはじめ,オーストラリア,ニュージーランド,韓国,シンガポール,チェコ,ギリシャ,ハンガリー,ノルウェー,スロヴァキア,スイスでのサービス展開も発表されている(今夏以降,台湾を追加)。
今回,Xbox Design Labのサービスを先行体験する機会を得たので,さっそく注文してみた。カスタマイズの流れを紹介しよう。
※本稿の内容は,日本向けサービス開始前のテストページによるものです。実際のサービスと内容が異なる場合があります。掲載価格はすべて税抜きとなります
Xbox Design Lab 特設ページ
各パーツのカラーを決めていくカスタマイズページ
Xbox Wireless Controllerのカスタマイズは,トップページの右上「自分だけのデザイン」をクリックしてスタート。ただ,まったくのゼロから選んでいくだけではなく,「インスピレーションソース」からある程度のカスタマイズが行われているものを選び,それを自分好みに調整していくことも可能だ。
それでは,パーツを1つずつチェックしていこう。まずは本体だが,コントローラを真正面から見たとき,いわば全体のカラーだ。ここは標準カラー23色と,パターン6種から選択できる。標準カラーの場合は7678円(デフォルト),パターンを選んだ場合は1090円が追加となる。
次は背面。ここで選べるのは標準カラーのみだ。
グリップはラバー素材の選択が可能だ。サイドのみ,バックのみの場合は690円,両方の場合は1380円が追加となる。
バンパーはRBボタンとLBボタン,およびそこをつなぐ部位のカラー。ここも標準カラーから選べる。
トリガーは標準カラーとメタリックカラー,計46色から選択できる。メタリックカラーの場合は480円が追加となる。
同様にD-Padも標準カラーとメタリックカラー,計46色から選択できる。メタリックカラーの場合は480円が追加となる。
サムスティック(アナログスティック)は標準カラーのみ選択できる。
[A/B/X/Y]ボタンは7種類から選択可能。モノクロよりカラーが施されているほうが,視認性は高いだろう。
表示ボタン,メニューボタン,共有ボタンは3色(白,グレー,ブラック)による組み合わせが5種類用意されている。
エングレービング(文字刻印)サービスは,本体前面の下部に刻印される英数字を最大16文字まで選択できる。なお,1090円が追加となる。
ここまでカスタマイズが済んだらデザインプレビュー画面となり,最終確認を行う。あとはカートに入れて,決済するだけ。だいたい4週間前後で届く仕組みになっているとのことだ。
決済方法は原則として,Microsoft アカウントに紐付けされたクレジットカードにて行う。なお,送料は注文時の料金に含まれている。
上記のとおり,デフォルトの注文時は7678円だが,追加料金が発生する各パーツのオプションをすべて選ぶと1万2198円となる。
今回の先行体験は日本向けのサービス開始に合わせたもので,サイトの表示は日本語である。そこで送付先(住所)を日本語で入力したところ,後日,日本マイクロソフトから「入力した住所を教えてほしい」と連絡があった。該当箇所には「英語で入力せよ」といった記載がなかった(日本語で「住所」と記載されている)ので,何の疑いもなく日本語で入力したのだが……。サービス開始の時点では修正されていることを期待したい。
新たに追加されるカラーリング
今回の発表に合わせて,Xbox Design Labの仕様に変更や追加があったので紹介しておこう。
2021年5月30日時点のXbox Design Labでは,選択できるカラーは19色だが,これが23色(4色追加)になり,本体カラーにパターン(カモフラとプライド)が追加される。また,カスタマイズ中のプレビュー表示は特定の方向,場所の写真が5枚表示されるというものだったが,360度の好きな場所,方向からプレビューできるようになっている。これは嬉しい改良と言えるだろう。
自分だけのオリジナルコントローラを作る嬉しさ
Xbox用コントローラは黒(カーボン ブラック)や白(Robot ホワイト)のほか,赤(パルス レッド),緑(エレクトリック ボルト),青(ショック ブルー)といったカラー展開はもちろん,ゲームタイトルをイメージしたリミテッドエディションなどが発売されている。カラーバリエーションは豊富だ。
さまざまなコントローラをついつい買い集めてしまうXboxユーザーは少なくないようで,筆者も例外ではない。競争率が高かった「Halo Infinite」と「Forza Horizon 5」の限定コントローラ以外は,おおむね買い揃えている。その意味でも,Xbox Design Labは日本のXboxファンが待ちわびていたサービスだろう。ゲームタイトルに合わせたカラーリングもできるので,遊ぶゲームやジャンルによってコントローラを選ぶ……なんていう贅沢かつゴージャスな使い方も可能だ。
自分の好みを凝縮したコントローラで,自分らしいゲームライフを彩ってみてはいかが?
Xbox Design Lab 特設ページ
- 関連タイトル:
Xbox Controller
- この記事のURL: