レオフルは本日(2021年10月21日),スペインのデベロッパ・Broken Simulationが開発しているNintendo Switch向け3Dスペースシューティングゲーム「
グリーンフェニックス」(原題:Green Phoenix)の配信を,
10月28日に開始すると発表した。価格は450円(税込)だが,11月17日までは10%オフの405円(税込)で購入可能。レーティングはIARC 7+となっている。
グリーンフェニックスの舞台は,人類が宇宙を征服し,機械が思考力と感覚を手に入れている遠い未来の世界。プレイヤーは,レーザーキャノンとシールドを搭載し,自我を持つという戦闘機・グリーンフェニックスを操り,危険な惑星を航行し,希少鉱物であるヘリジウムを集めながら,グリーンフェニックスと亡くなった操縦士・ダナの物語を紐解いていく。
Steam(※外部リンク)では8月から
PC版が配信中だ(日本語非対応)。
プレイヤーはグリーンフェニックスを操縦し,ディストピアと化した銀河都市や大量のヘリジウムが眠っている巨大採掘所などのロケーションが存在する,4つの惑星を探索する。本作は
「人間とAIを結ぶ深い絆の物語」を描くタイトルであり,旅の途中では,グリーンフェニックスの英語音声によるナレーションが入るという(字幕は日本語を含む多言語に対応)。
なお本作の本編をクリアすると,
「アーケードモード」がアンロックされるとのこと。これは,ヘリジウムを集めながらできるだけ多くのウェーブをしのぎ,ハイスコアを目指すモードであるとのことだ。