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横スクロールタイプのRPG,「ヴァンブレイス:コールドソウル」の発売が2019年4月25日に決定
「ヴァンブレイス:コールドソウル」公式サイト
東京ゲームショウ2018では,コーラス・ワールドワイドのブースに展示されていた「ヴァンブレイス:コールドソウル」は(関連記事),魔王の呪いによって永遠に凍りつき,さらにアンデッド軍団に占拠されたファンタジー世界の町アイスネイアが舞台となる。住民は地下生活を余儀なくされているが,そんな中,「イーサーブレイス」と呼ばれる神秘の籠手(ヴァンブレイス)を身に着けた放浪者のエヴェリア・リリックが人々の希望に応え,地下の町ダリアーチで仲間を募って地上のアンデッドに戦いを挑んでいくという。
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RPG要素の強い横スクロールアクションは,2016年にRed Hook Studiosがリリースした「Darkest Dungeon」で注目を浴びた新ジャンルだ。パーティメンバーは経験値を上げることで成長し,クエストで見つけたり購入した武器やアイテムのアップグレードも可能。移動中にエンカウントした敵との戦いはターン制で展開し,メンバーそれぞれのスキルを駆使して戦いを進めていくというシステムは,日本のゲーマーにもおなじみだろう。
また,敵の攻撃でメンバーがキルされれば復活することはなく,新しい仲間を見つけて育てていかなければならない,この手のゲームでは基本ともいえる「パーマデス」のシステムも採用されている。本作では,5つの種族から10種類のクラスのNPCが用意されているという。
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日本のキャラクターアートにも通じるグラフィックスだが,開発を手掛けるDevespresso Gamesのキム・ミンホ(Minho Kim)氏はNexon時代に,「メイプルストーリー」のディレクターとして注目された人物。そんなキム氏が率いるスタジオだけあって,いろいろと期待できそうだ。
7つのチャプターで描かれるというストーリーも重視されているとのことだが,Steamのストアページによればインタフェースと字幕が日本語化されており,日本のゲーマーも物語をじっくり楽しむことができそうだ。続報を楽しみにしたい。
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ヴァンブレイス:コールドソウル
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- ライター:奥谷海人
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(C)Devespresso Games 2015-2016
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