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イベント
格闘家・前田日明が現実世界と電脳世界で銃撃戦を繰り広げる。「RED STONE マスケッティア紹介 サバゲー体験 with 前田日明」レポート
マスケッティアは銃を自由自在に操るキャラクターということもあり,イベントに集まった運営陣やゲームメディアは,サバイバルゲームという形で「銃の扱い方」を体験するという流れに。そこへ,自他ともに認めるミリタリーマニアであり,サバイバルゲーム経験が豊富な元総合格闘家の前田日明氏がゲストとして出演。現実世界で銃撃戦を楽しんだあと,RED STONEにおいてもマスケッティアを操作し大暴れした。
本稿では,リアルとゲームにおいてマスケッティアの魅力に迫った同イベントの模様をお届けしよう。
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リアルマスケッティア・前田日明が秋葉原を真っ赤に染め上げる
前半に行われたサバイバルゲームの舞台となるのは,「サバイバルゲームフィールド ASOBIBA」の秋葉原フィールドだ。この施設は都心に位置しながら,気軽にサバイバルゲームを楽しめることもあり,多くのプレイヤーに親しまれている。そんな戦場において,ただならない存在感を放ちつつ,愛銃を整備していたゲストの前田氏。日頃からサバイバルゲームを嗜んでいると話す前田氏だが,その手に携えたM4カービンはもちろん自前。さらに,スコープは米軍放出品の本物というエピソードも飛び出し,周囲の参加者を驚かせた。
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そして,本作の公式生放送「RED STONE TV」や各種イベントでお馴染みとなっているコスプレイヤー・☆カミィ☆さんのMCにより,開会式が催された。改めてイベントの趣旨や,マスケッティアの説明を終えると,プレイヤーの安全のため,ゲーム前にストレッチを行うことに。もちろんこのストレッチは,総合格闘技のプロフェッショナル・前田氏が直々に指導してくれた。
最初こそ基礎的な準備体操だったが,徐々にその内容はハードになっていく。腰を活性化させるため,床に座り下半身のみで前後に移動するストレッチや,2人1組で腕を伸ばし合うストレッチなど,非常に実用的なものばかりだ。さらには肺の中の圧力を高め,息切れを緩和する呼吸法もレクチャーしていただき,どのプレイヤーも万全の状態でゲームに臨むこととなった。
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ゲームは前田氏が率いる黄チームと,EM(イベントマスター)ぴゅーい氏が率いる赤チームの各チーム4名ずつで展開。筆者は赤チームの所属となったため,愛銃を携えてやる気満々の前田氏と相対することになってしまった。なお,ゲームのルールだが,ヒットをとられるごとに自チームに配置したカウンターを1つ進めるというもの。最終的にカウンターの数字が少ないチームの勝利となる。制限時間内であれば何度でも復活できるが,個人のキルレシオがそのまま勝敗に影響する緊張感の高いルールだ。
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フィールドのスタッフから説明を受け,各チームがスタート地点に着くと,早速ゲームがスタート。開幕直後は各チーム探り探りでマップや敵の位置を把握し,慎重に牽制していく。そんな中,ヒットを恐れず果敢に戦果を上げていくのは,もちろん前田氏だ。熟練者ならではの巧みな動きで,確実に敵を仕留めていく姿には恐怖すら覚える。
ゲームも後半に差し掛かると,お互いにマップを把握したためか,チーム間で熾烈な銃撃戦が繰り広げられた。筆者も負けじと2人をヒットして応戦したが,前田氏と遭遇した際に銃を構えた左手の甲を正確に撃ちぬかれて敗北。結果は,前田氏が率いる黄チームが5デス,筆者が所属する赤チームが9デスと,ほぼ倍の差をつけられての惨敗。筆者はグローブを装備していなかったため,左手にはクッキリと前田氏に撃たれた痣が残ってしまったが,ある意味“男の勲章”と言えなくもない……。
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インターバルを挟み,2戦めがスタートすると開始早々に牽制の銃声が響き渡る。1戦めに引き続き,前田氏は絶好調のようで,味方チームが両手を挙げて一時離脱していく姿がチラホラ。しかし,筆者も負けじと1戦目よりアグレッシブに行動し,電撃的に突撃を繰り返してヒット数を稼ぐことに成功。前田氏からも1ヒットを獲得し,そのまま敵陣の目前まで攻め上がることができた。最終的にはバリケードを挟んだ超至近距離で前田氏を含む複数の敵と撃ち合うことになったのだが,ここで終了のブザーが鳴った。
結果は黄チームが9デス,赤チームが5デスと,先ほどとは真逆のスコアで見事に雪辱を果たすことに成功。残念ながら今回は2ゲームのみということで,勝負は「引き分け」ということになった。
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EMぴゅーい氏が前田日明氏に宣戦布告。果たして,勝負の行方は如何に
イベントの後半では,インターネットカフェ「アイ・カフェAKIBAPLACE店」に移動して,前田氏が実際にマスケッティアを体験した。なお,前田氏のゲーム事情だが,実は某コンバットフライトシミュレーションゲームのコアプレイヤーだったそうだ。イベントの合間にもたびたび話題に挙がり,戦闘機のノウハウからゲーム内でのあるある話,さらには海外で実物のマスタングに乗った体験談など,豊富な話題で場を盛り上げてくれた。
さて,7月21日のアップデートで新登場したマスケッティアだが,ここで改めてキャラクターの特色をお伝えしよう。冒頭でも紹介したように,レッドストーンをめぐる冒険に,23番目のキャラクターとして実装されたマスケッティアは本作初のガンナーだ。遠距離からの攻撃だけでなく,対人戦で活用可能なデバフ効果など,多種多様なスキルで敵を翻弄することが可能。もちろん,専用インフィニティ武器やユニーク武器,鎧なども実装されている。
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今回,そんなマスケッティアを使って前田氏がRED STONEに初挑戦。ぴゅーい氏から基本的な操作や立ち回りについて説明が行われると,9月8日まで期間限定で開催されている「GoldExワールド」を舞台に練習がスタート。ゲームに慣れ親しんでいる前田氏は,早々にデバフ効果のついたスキルやアイテムを駆使し,サバイバルゲーム同様の銃捌きを披露してくれた。
ちなみに,このGoldExワールドでは,通常の狩りにおける経験値が1000%,アイテムの使用で最大6000%が得られる期間限定の特別ワールドだ。新規・古参プレイヤーも,この機会を見逃さないよう有効活用してほしい。
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すると,ここでぴゅーい氏がサバイバルゲームでのお返しと言わんばかりに,なんと前田氏へ挑戦状を叩きつける。肝心の挑戦内容は,マスケッティアの実装と同時にアップデートされた「試練のダンジョン」でのタイムアタックだ。
次々と現れる強力なモンスターを連続して相手取り,討伐するまでの早さを競うのだが,ぴゅーい氏のタイムは4分31秒。前田氏も,限られたアイテムや弾数の中でやり繰りしつつ,スキルを有効活用していたが,経験の差からか9分16秒のタイムでフィニッシュ。イベントマスターの実力を遺憾なく発揮したぴゅーい氏の勝利に終わった。
最後に,前田氏からイベントの感想と今後のRED STONEへの期待が語られたところで,リアルとネットで熾烈な銃撃戦を繰り広げたイベントは幕を下ろした。
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疾風迅雷のバッジ[1日版]
攻撃速度+30%
5PCM-FNVZ-WK6B
有効期限:2016/8/31 23:59
1アカウントにつき一回のみ有効
「RED STONE」公式サイト
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